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都税の支払いにKyashは使えるか

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昨年2019年にマイホームを購入しました。そんな中、2020年6月に固定資産税・都市計画税の通知のお知らせが届いたのでクレジットカードで納付しましたのでその記録です。 都税のクレジットカード払いは手数料がかかる 都税は、「都税クレジットカードお支払サイト」でクレジットカードで支払うことができます。 https://zei.metro.tokyo.lg.jp/ しかし、手数料が税額10,000円ごとに73円(消費税別)がかかります。およそ0.8%の手数料となるので、クレジットカードのポイント還元がこれよりも低い場合は損することになります。 Kyashで都税は払えるか 結論としては、払えました。 払い込み金額が大きいので、Kyashのカードは、Kyash Card LiteやKyash Card Virtualでは支払いできないと思われるので、発行手数料が必要なKyash Cardが必要だと思います。 支払いの流れはこんな感じです。 1.支払いサイトで、納付番号、確認番号、納付区分を入力します。(送付された通知書に記載されている) 2.次の画面で、金額等を確認します。手数料が加算されているのがわかります。 3.続いて、クレジットカード情報を入力します。Kyashのカード番号、有効期限、セキュリティコードなどを入力します。 4.支払いを実行すると、Kyashのアプリに支払い完了の通知が来ました。 支払い金額が約16万なので、1600ポイントついています。 しかしながら、Kyashは税金の支払いの場合、ポイントが付与されないことが明記されています。よって後日確認したところポイントは対象外となっていました。 連携しているクレジットカードで1%ポイントつきます。 キャッシュレスでいつでも納付ができ、手数料を差し引いてもポイントでお得でした。 やった!!

確定申告(住宅ローン控除・ふるさと納税)|やり方の記録

2019年に住宅を購入してローン組みました。これに伴い2020年1月~3月に確定申告を行いましたので、その手続きの流れを記録します。 やりたいこと 2019年7月に住宅を購入し住宅ローンを組んだので、住宅ローン減税を受けるため確定申告を行いました。また、確定申告を行う関係でふるさと納税のワンストップ特例制度が利用できないのでふるさとう納税関連の手続きも行いました。 今回の確定申告で手続きする対象 住宅ローン減税 ふるさと納税 その他の保険料控除やidecoによる所得控除等は、年末調整で手続き済みです。 どうやってやるか なるべく混んでる窓口には行かなくて済むようにしたいので、以下の方法をとりました。 e-Taxによる電子申告 実際の手続き 1. e-Tax用のID・パスワードの取得 2. 必要書類の準備 3. 国税庁 確定申告書等作成コーナーのサイトで申告書類作成および送信 4. 税務署へ添付書類等を提出 1. e-Tax用のID・パスワードの取得 マイナンバーカードやICカードリーダライタ持っていないので、ID・パスワード方式を利用します。免許証などの本人確認書類をもって税務署に行きました。12月の朝一で行ったので、待ち時間なしで発行できました。 2. 必要書類の準備 確定申告書等作成コーナーの入力時に必要な書類など 以下の内容の入力が求められました。事前に準備しておくとスムーズです。 必要な書類・情報 入手先 備考 源泉徴収票 勤務先 紙の原本は不要でした 購入した家に住み始めた日 - 住民票の住居を定めた年月日を 入力しました ふるさと納税で、 寄付した日付と金額、対象の自治体名 - ふるさと納税の寄付金受領証に 書いてあります マイナンバー - 添付書類として税務署に提出が必要な書類  住宅取得資金に係る  借入金の年末残高等証明書(原本) 銀行から送付  住宅・土地の売買契約書の写し -  住宅・土地の登記事項証明書(原本) 法務局 住宅・土地の登記事項証明書(原本)に関しては、今回新たに取得しましたので、その流れを以下のエントリに記録しています。 土地・建物の登記事項証明書の取得やり方の記録 https://www.mskn-not...

土地・建物の登記事項証明書の取得|やり方の記録

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確定申告で住宅ローン控除の手続きを行うのに必要な、不動産の登記事項証明書の取得を行いましたので、そのやり方を記録しときます。(2020年1月現在) 不動産の登記事項証明書の取得 証明書の申請の流れ 実際の申請から取得までの流れは以下の通りでした。 登記・供託オンライン申請システムでアカウント作成 システムに申請内容を入力し申請 Pay-easyで手数料の納付 郵送により証明書の受け取り 必要な情報 不動産の登記事項証明書の申請に必要な情報 土地の地番 建物の家屋番号 証明書取得までにかかった時間と費用 オンラインで申請したから 翌日 には郵送で受け取ることができました。 また、今回は土地×2、建物×1を取得したので、 1通500円 で合計1500円かかりました。 実際の手続きの流れ 1. 登記・供託オンライン申請システムでアカウント作成 登記・供託オンライン申請システムでまずはアカウントを作成しました。 登記・供託オンライン申請システム https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/ このシステムは、 平日 午前8時30分から午後9時までしか使えない ので注意が必要です。 (オンラインシステムの意味。。。) 2. システムに申請内容を入力し申請 登記・供託オンライン申請システムにログインし、必要な証明書の情報を入力して申請を行います。その際に 土地の地番、建物の家屋番号が必要 になるので事前に確認しておくとスムーズです。 3.  Pay-easy(ペイジー)で手数料を納付 手数料の電子納付には,以下の方法があるようですが、今回はインターネットバンキングによるPay-easyを利用しました。 手数料の納付方法 インターネットバンキング モバイルバンキング ペイジーマークのあるATM ①納付のボタンを押下する。 ②今回は、インターネットバンキングを使用するので、電子納付のボタンを押下する。 ③みずほ銀行を利用しているので、みずほ銀行のアカウントでログインするとPay-easyの払い込みの画面に行きます。この後の画面で、第2暗証を入力して払い込み...