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受講を終えて:Udemy「はじめてのGitとGitHub」

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Udemy:オンライン学習サービス 今回受講したコース はじめてのGitとGitHub 講座内容 Udemyのコース概要によると以下の内容です。 講座内容 未経験からたったの1時間で、GitとGitHubの仕組みを学び、基本的なコマンドが使えるようになるコースです。 実際に手を動かすことで、ローカルのパソコンのコードをGitHubにアップできるようになります。 「GitとGitHubのことは聞いたことはあるけどまだよく知らない」 「時々使うけど意味がよく分からずに使っている」 もしあなたがそうなら、このコースはGitの基本的な使い方を身に付けるのに、きっと役に立ちます。 Gitコマンドを実際に実行しながら、たったの1時間でGitを使って履歴を保存し、GitHubにコードをアップできるようになります。 GitとGitHubは、バージョン管理で最も使われているツールです。プロジェクトの履歴を記録し、チームメンバーとコラボレーションできるようになります。 受講のきっかけ Gitってよく聞くけど結局なんなんだ? GitとかGitHubとかってよく聞けどいまいち正確に意味を知らずにここまでやっていました。なんとなくソースのバージョン管理したり、共有したりするんだろうなーという感じ で認識していました。 仕事においても、直接コーディングなどはしないため、あまりまじめに勉強する機会がありませんでした。 しかし最近、自己研鑽のためプログラミングの勉強をはじめているとどうもGitの概念はきちんとおさえておくべき知識であるように感じていたところ、Udemyに講座があったので受講することにしました。 受講を終えての感想 なんといっても無料! とにかくこのUdemyの講座、 無料 です。 無料なので、受講のハードルも無しですね! 内容は、例えば参考書だと、「第1章 Gitの概要」みたいな部分に相当すると思いますが、初心者がまず初めに学習するには最適だと感じました。ボリュームも多くないのでざっくりと確認できるところがよかったです。私の場合、スキマ時間での学習で2日間で終えました。 講座の中でも紹介されていますが、この講座を修了した人が次のステップに上がるための講座が用意さ...

受講を終えて:Udemy「実践 Python データサイエンス」

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Udemy:オンライン学習サービス 今回受講したコース 【世界で5万人が受講】実践 Python データサイエンス 講座内容 Udemyのコース概要によると以下の内容です。 講座内容 このコースは、Pythonを使ってデータを解析し可視化するために必要なスキルを網羅しています。Pythonと科学計算のためのライブラリの使い方が完璧に理解できるようになっています。 このコースを習得すれば、次のような事ができるようになります。 - Pythonプログラミングへの知識が深まります。 - numpyを使って、アレイを使った数値計算ができるようになります。 - pandasを使った効果的なデータ解析ができるようになります。 - matplotlibとseabornを使って、出版にも使えるほど綺麗なデータの可視化が可能になります。 - Pythonを使って実際にデータを解析する方法論が身につきます。 - 機械学習への理解が相当高まります。 - すべてのコードはPython3に完全対応しています。  受講のきっかけ Pythonでデータ分析とか機械学習とかやってみたい 新しくプログラミング言語を習得したいと思っていたところ、Pythonとかいう言語が流行っている記事を見つけ、これをやってみよう!と思ったのがきっかけでした。また、データ分析や機械学習にも興味があったので、Pythonはまさにうってつけでした。 そして、どうやって勉強したものかと思っていたところ、Udemyというオンラインの動画学習サイトに辿り着きました。 オンラインの動画サービス:Udemy Udemyの中にもPython関係は様々な講座が用意されていましたが、初心者向けで最もスタンダードっぽい講座ということで「実践 Python データサイエンス」を選びました。 しかも、ちょうどなにやろうか調べているときにUdemyでセールを開催しており、 定価12,000円の講座がなんと1,300円の 約90%OFF という驚異の値段だったので思わずポチっとしてしまいました。 (あとから調べてみると、Udemyってこんな感じの90%OFFクラスのセールを結構な頻度でやっているらしいです。) 受講を...

BookReport「あたりまえを疑え/澤円」

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澤円氏の著書「あたりまえを疑え」を読みました。 あたりまえを疑え。 自己実現できる働き方のヒント 仕事に対する考え方などとても刺激になったので、私なりの考察を書きたい思います。 本の内容 本のタイトルの通り、あらゆる場面における「あたりまえ」に対して「疑う」視点を持つことの重要性を説いています。そして、疑うことでみえてくる本質を見極め、いかに自身の成長に繋げるか、というのが全体を通しての主張であると感じました。 本の章立ては以下の通りです。 CHAPTER01 時間・タスクを疑う CHAPTER02 ルール・慣例を疑う CHAPTER03 コミュニケーションを疑う CHAPTER04 マネジメントを疑う CHAPTER05 自分自身を疑う 章立てからもわかるように、いろいろな視点から常識や無意識な慣習について疑問を提示しています。文章はとても読みやすく「こんなルールあるよね?」「こんな人いるよね?」といった具体例が多く登場し非常にイメージしやすく読みやすかったです。 また、澤氏はVoicyという音声メディアでの情報発信を行っており、澤氏のVoicyを聞いている読者の中には、本を読みながら澤氏本人が語りけてくるような感覚になったそうです。 この本を読んで 私にとって刺さった言葉をいくつかあげたいと思います。 外のものさしを持つこと (CHAPTER01/p53) 今の会社でそれなりに仕事をこなし、上司からある程度信頼を得るようになりましたが、漠然と「このままでいいのか?」という思いでいました。親会社と限られた協力会社とのやり取りだけしかない環境で、自分は成長できているのかという不安を感じていました。 「外のものさし」をつかって自分を客観的に見ることで、漠然とした不安を自らの課題に具体化することができました。 正解を探す呪縛から解放されよう (CHAPTER02/p93) 著書のなかで、成長するためには失敗を許容する環境を作ることが重要である指摘しています。ここ最近の私の仕事への姿勢も無意識に失敗を恐れ、出来ることしかやらないようになっているのではと気付かされました。成長するためには挑戦しなくてはいけない。このようなマインドをしっかり持ちたいと思いました。 ...